【新築・改修・緊急時に、ワンタッチの雨じまい】
高耐久性 多目的防水テープ
--フラッシュバンド--
日本総代理店:山喜産業株式会社 by BOSTIK
耐用年数 10年以上 の実績
貼るだけで、鉄壁防水
工具いらず、プロの仕上がり
◆テープの上から塗装も可能!
アルミ箔、ポリエステル膜および
特殊アスファルト接着層から成る複合防水テープ
フラッシュバンドは、英国最大の接着剤・防水メーカーであるボスティック社の
国際的ベストセラー製品で、ワンタッチの雨じまい、建物の万能防水テープとして、
長年にわたり重宝されています。
トタン屋根雨漏りや耐熱耐水として効果を発揮!金属、ガラス、プラスチック、
塗装面など清潔な平滑ち密な面にはそのまま定着します。
コンクリート、モルタル、レンガ、フレキ版などポーラスな面にはフラッシュバンド・
プライマーを塗布してから張りつけてください。
木材や合板などにもプライマーをお勧めします。
世界が認めた、
英国品質の超強力防水テープ
≪特長①≫
優れた耐性!
対候性、耐久性、耐引き裂き性、耐衝撃性、
耐熱性(-10~+100℃)に優れています。
≪特長②≫
作業が簡単!
剥離シートをはがし施工面に押さえるだけ。
簡単で特殊技術を必要としません。
≪特長③≫
テープの上から塗装が可能
接着できる素材
↪金属/ガラス/コンクリート/合板/木/プラスチック/スレート など
折板屋根に
雨どいに
トップライトに
笠木・パラペットに
スレート屋根に...
Line-UP 豊富なサイズバリエーション!
種類 | 表面仕上げ | 推定耐用年数 | 1ロールの長さ (ロール径) | 幅 | カートン入数 |
ブライト | アルミ箔 | 10年以上 | 10m(約15cm) | 50mm | 6ロール |
75mm | 4ロール |
100mm | 3ロール |
150mm | 2ロール |
300mm | 1ロール |
グレイ | アルミ箔に ラッカー コーティング | 15年以上 | 10m(約15cm) | 50mm | 6ロール |
75mm | 4ロール |
100mm | 3ロール |
150mm | 2ロール |
225mm | 2ロール |
300mm | 1ロール |
450mm | 1ロール |
600mm | 1ロール |
台紙付 200mm | 150mm | 10枚 |
PRIMER 2種のプライマーをご用意
種類 | 概要/使用方法 | 標準塗布面積(1回塗り) | 単位 |
薄塗り型溶剤系アスファルト塗料 フラッシュバンド・プライマーSV | 比較的平滑な建築表面にフラッシュバンドを塗る場合に使用。 コンクリート、モルタル、石材、レンガ、木材、各種金属に 施工でき、フラッシュバンドの接着をさらに向上させます。 | 7~9㎡/L | 1L×12缶/カートン |
1L缶 |
厚塗り型アスファルトエマルション塗料 フラッシュバンド・プライマー・エマルション | 粗い、ポーラスな建築表面にフラッシュバンドを張る場合に使用します。 平滑でポーラスな表面にも粘着性を高めるために使用できます。 | 2㎡/L (薄塗り希釈液の場合 6~9㎡/1.5L) | 1L×12缶/カートン |
1L缶 |
【主な用途】
◎各種屋根(塗装金属、カラー鋼板、トタン、コンクリート、波形スレート、
プラスチック板など)の雨じまいと防水補修
◎パラペットの雨じまいと金属笠木のジョイントシール
◎防水層(アスファルト、シートなど)のジョイントや端部の押さえと補修
◎とい(金属、トタン、硬質PVC、アルミ、コンクリート、フレキ板など)の
ライニングとジョイントシール
◎トップライト、温室の防水補修
◎異質材料の取り合い部のシール
◎屋根突出物(柱、パイプ、照明柱、換気塔など)および石油タンクの周囲のシール
◎屋根や壁面のクラック
◎窓やサッシ周りの緊急補修
【使用方法】
下地準備
①下地のほこり、油脂分、ぼろつきなどを清掃除去し乾燥させます。
②3mm以上の隙間や穴は適切なフィラーで埋めておいてください。
③モルタル、コンクリートなどダストの出やすいポーラスな面には、
フラッシュバンド・プライマーSV(溶剤系薄塗り)またはフラッシュ
バンド・プライマー・エマルション(水性厚塗り、希釈すれば薄塗り)
を塗って乾燥させます。プライマー塗布後、24時間以内にフラッシュ
バンドを張ってください。
施工
④フラッシュバンドをロールから外し、所要寸法に合わせたはさみ
またはカッターで切り取ってください。
⑤約50mm長の剥離シートをはずし、注意深く所定の位置にフラッシュ
バンドを張ります。
⑥フラッシュバンド表面のしわをできるだけ少なくしてきれいに張る
には、ロールからフラッシュバンドをはずすときに、同時に剥離
シートからも離れるように、剥離シートをロール側に押さえます。

⑦フラッシュバンドを施工箇所に手で軽く押さえておきます。
過度の圧力は禁物です。
⑧さらにハンドローラーや角を丸くしたブロック状木片などで表面を
均しながら気泡が残らぬよう注意して全面を押さえていきます。
特にオーバーラップ部や端部を入念に押さえてください。
⑨張り継ぐ場合のオーバーラップ幅は少なくとも25mmとってください。
⑩フラッシュバンドの上に一般の水性および溶剤系仕上げ塗料を塗ることが
できます。ただし、端部のアスファルト接着層が溶けて汚れる場合があります。
⑪小さな動きの目地の場合、フラッシュバンドの幅より50mm狭い剥離シートを
目地の上に置いてからフラッシュバンドを張ってください。
⑫大きな動きの目地には、丸棒状発泡ポリエチレンを目地の上に出るように
置いてください。これにより支えられたフラッシュバンドの突出部が
動きに追従します。
⑬プラスチック板は温度変化による膨張収縮が非常に大きい材料です。
長い箇所にフラッシュバンドを張る場合は、長さ500mmに切り、
25mmオーバーラップして張り継いでください。
⑭フラッシュバンドは大抵の建築材料に密着しますが、塩ビ防水シートや
一部のゴム系防水シートには不適合の場合があります。
施工温度
⑮気温や下地表面温度が5~10℃の寒冷時には、フラッシュバンド接着層の
タック(粘着性)が低下します。使用直前までフラッシュバンドを温かい
場所に保管してください。必要であれば、熱風式ヒーターなどで下地表面と
フラッシュバンド接着層側を加熱してよく圧着してください。
但し、過度に加熱したり、直火(バーナー)式ヒーターを使うことは禁物
です。下地表面温度が5℃未満になるとタックがなくなり付着しません。
⑯また、寒冷時には、プライマー不要の下地であっても、フラッシュバンド・
プライマーを塗布すると粘着性が向上します。
⑰30℃を越えると剥離シートがはがれにくくなることがあります。
夏季工事では使用直前まで涼しい場所に保管してください。
その他注意事項
⑱フラッシュバンド表面に特に耐酸性や耐アルカリ性はありません。
そのような物質との接触は避けてください。
⑲フラッシュバンドは歩行に適しません。
⑳フラッシュバンドの保管は、直射日光の当たらない冷暗所を
選んでください。
参考図

↳笠木の防水、入りすみの増し張り、防水層端部の押え

↳動きの少ない目地

↳といのライニング

↳伸縮目地