フラッシュバンド
10m巻き 幅別のフラッシュバンドはこちら←
耐用年数10年以上の実績
新築・改修・緊急時に、貼るだけで鉄壁防水
工具いらず、プロの仕上がり。
【 高耐久性多目的防水テープ 】
アルミ箔、ポリエステル膜および
特殊アスファルト接着層から成る複合防水テープ
・ワンタッチの雨じまい!
・テープの上から塗装も可能!
フラッシュバンドは、英国最大の接着剤・防水材メーカーであるボスティック社の国際的ベストセラー製品で、ワンタッチの雨じまい、建物の万能防水テープとして、長年にわたり重宝されています。施工面にただ張り付けるだけで失敗がなく、異質材料のジョイントのシールなども簡単に経済的にできるのが特徴です。雨じまいをはじめ、防水シール、修理、補強など建築分野全般にわたり、なくてはならないものとなっています。
| サイズ | 200mm×150mm |
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| 厚み | 1.2mm |
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| 色調 | グレー |
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【 特徴① 】
優れた耐性!
耐候性、耐久性、耐引き裂け性、耐衝撃性、耐熱性(-10℃~+100℃)に優れています。
【 特徴② 】
作業が簡単!
剥離シートをはがし施工面に押さえるだけ、作業などが簡単で特殊技術を必要としません。
【 特徴③ 】
テープの上からの塗装も可能
接着出来る素材…金属、ガラス、コンクリート、合板、木、プラスチックなど
使用方法
①下地の油脂分、さび、ほろつきなどを清掃除去し乾燥させます。
②モルタル、コンクリートなどダストの出やすいポーラスな面には、プライマーを塗って乾燥させます。
③フラッシュバンドを所要寸法に合わせてはさみまたはカッターで切ってください。
④剥離シートをはがし、施工面に張りつけ、気泡が残らないように中央から外へと手で押さえます。
⑤さらにハンドローラーなどで表面をならして下さい。
⑥耐候性豊かな強力防水シールの出来上がり。
主な用途
▶ 各種屋根(塗装金属、カラー鋼板、トタン、コンクリート、フレキ板、プラスチック板など)の雨仕舞と防水補修
▶ パラベットの雨じまいと金属笠木のジョイントシール
▶ 防水層(アスファルト、シールなど)のジョイントや端部の押さえと補修
▶ とい(金属、トタン、硬質PVC、アルミ、コンクリート、フレキ板など)のライニングとジョイントシール
▶ トップライト、温室の防水補修
▶ 異質材料の取り合い部のシール
▶ 屋根突出物(柱、パイプ、照明柱、換気塔など)および石油タンクの周囲のシール
▶ 屋根や壁面のクラック
▶ 窓やサッシ周りの緊急補修
注意事項
●気温や下地表面温度が5~10℃の寒冷時には、フラッシュバンド接着層のタック(粘着性)が低下します。使用直前までフラッシュバンドを温かい場所に保管してください。必要であれば、熱風式ヒーターなどで下地表面とフラッシュバンド接着層側を加熱してよく圧着してください。但し、過度に加熱したり、直火(バーナー)式ヒーターを使うことは禁物です。下地表面温度が5℃未満になるとタックがなくなり付着しません。
●30℃を超えると剥離シートがはがれにくくなることがあります。夏季工事では使用直前まで涼しい場所に保管してください。
●フラッシュバンド表面に特に耐酸性や耐アルカリ性はありません。
●そのような物質との接触は避けてください。
●フラッシュバンドは歩行に適しません。
●フラッシュバンドの保管は、直射日光の当たらない冷暗所を選んでください。